「わたしを散歩につれてって」
(注)「御主人様」は「あなた」と読んでください。
ねぇ、私を連れ出してよ
(深く澄んだ) 空の下
御主人様が一緒じゃなきゃ意味ない
(意味がない) 心に溢れる気持ち
広がる 地平に 波打つ 草原
流れる 小川に 日差しが きらめく
軽やかそよ風草木を優しく
揺らすよに
何気な仕種に私の尻尾も
揺れる(揺れるの)
御主人様のそば離れられないの
首輪のため だけじゃない。
もお、私を離さないで
(離さないで) お願いよ
御主人様がいなくちゃ私ダメなの
(さみしくて) 瞳に溢れる涙
風ふく 荒野の 何処に 御主人様は
夕日が沈んで景色が闇夜に
沈むよに
私の心に不安が大きく
影る(影差す)
迷子で 一人は耐えられない
鎖持つ手 離さないで。
ねぇ、私を連れ出してよ
(深く澄んだ) 空の下
御主人様が一緒じゃなきゃ意味ない
(意味がない) 心に溢れる気持ち
もお、私を離さないで
(離さないで) お願いよ
御主人様がいなくちゃ私ダメなの
(さみしくて) 瞳に溢れる涙
○御主人様の 行く道 私の 行く道
○何時でも 何処でも 御主人様と お散歩
{○印の行を最後まで繰り返し}